地域創生<>トレーニングセンタープロジェクト

地域の食と人をつないで、
ニッポンを面白く



ABOUT PROJECT
地域創生
トレーニングセンター
プロジェクトとは?

2011年の東日本大震災以降、故郷や日本の地域内および地域間の繋がりの重要性が改めて注目されてきました。地産地消や郷土料理、その地域ならではの体験など、地域の魅力発見も現在は様々なエリアで注力されています。そして2014年には訪日外国人も1000万人を超え、2020年開催の東京オリンピックに向けて各地域でも観光や食を軸とした取り組みに光を見出しています。加えて政府も「地方創生」というキーワードを打ち出しているなか、マクロの視点での地域の可能性は高まってきていますが、どんなに予算がついても、マスコミが盛り上げても、最終的に一番大切な要素になるのはやはり“人”ではないでしょうか?

キリン絆プロジェクト「東北復興・農業トレーニングセンタープロジェクト」では、震災以後の2013年より4年間にわたり地域の未来を牽引する”人”に注目をし、食と一番関係の深い一次産業の経営者を支援しながらネットワークの構築を行ってきました。

そして2016年からはこれまでの東北での経験を活かしながら、どこの地域にも必ず存在する食文化を中心に地元を盛り上げるプロジェクトを生み出す人々を全国規模で繋いでいく、「キリン地域創生トレーニングセンタープロジェクト」を展開してきました。地域に新しい価値を生み出すリーダーやプロデューサーが連携することで、より魅力的な日本各地の食文化を掘り起こし、今後の地域創生の一役を担っていくことを目的とします。

PROGRAM
プログラム

第1回 4月7日(金)~8日(土) オリエンテーション 東京開催
第2回 6月23日(金)~25日(日) 地域トレセン会議・フィールドワーク① 地域開催
第3回 7月21日(金)~23日(日) 地域トレセン会議・フィールドワーク② 地域開催
第4回 9月1日(金)~3日(日) 地域トレセン会議・フィールドワーク③ 地域開催
第5回 9月29日(金)~10月1日(日) 地域トレセン会議・フィールドワーク④ 地域開催
第6回 10月27日(金)~10月29日(日) 地域トレセン会議・フィールドワーク⑤ 地域開催
第7回 12月11日(月)~13日(水) 地域トレセン会議・フィールドワーク⑥ 地域開催
第8回 3月10日(土) 最終プレゼンテーション 東京開催

ORGANIZATION
運営団体

< 主催 >

地域創生トレーニングセンタープロジェクト運営委員会

< 運営委員会 >


  • 大久保 和孝
    新日本有限責任監査法人 経営専務理事 / ERM本部長 公認会計士

    慶應義塾大学法学部卒業。農業大学校 客員教授(長野県農業大学校)、農業WG主査(プラチナ構想ネットワーク)、オンラインアグリビジネススクール 講師、年金特別会計 公共調達委員会 委員長(厚生労働省)、慶應義塾大学福澤文明塾プログラムアドバイザー、大阪府特別参与、長野県コンプライアンス担当参与、鎌倉市コンプライアンス担当参与、浜松市コンプライアンス担当推進官、宮崎県日南市大使(政策担当)、釜石市復興まちづくりアドバイザー(釜石市)、リアス観光創造プラットフォーム アドバイザー(気仙沼)、アフリカ起業支援コンソーシアム モニタリングボードとしての委員、長野県農業大学校、京都大学、早稲田大学等非常勤講師、他多数の政府等の委員会委員等を歴任。

  • 田中 進
    NPO法人農業の学校理事長 / 農業生産法人・株式会社サラダボウル代表取締役

    山梨県生まれ。1994年(株)東海銀行(現・三菱東京UFJ銀行)に入社。企業の強みを見出す「成功の原理原則」を培い、1999年に外資系生命保険会社に転職。経営者の右腕としてコンサルティング営業を展開したのちに2004年に農業業界へ転身。それまでの知識と経験を活かし、日本の農業の新しいカタチを創りたい!と生産工程管理の徹底から農業経営者の育成まで多岐にわたって活動中。

  • 千葉 大貴
    有限会社マイティー千葉重代表

    1999年に宮城の酒蔵26社を集めたポータルサイトを開設。2001年には仙台の食品加工会社を集めたECモール、2003年に仙台の牛たん専門店60店舗を集めたポータルサイトを開設し、数々の賞を受賞する。その後は全国各地でITを活用した地域の活性化事業に参画する。東日本大震災以降は流通、販路開拓を中心に東北の食の再生プロジェクトに取り組む。

  • 古田 秘馬
    株式会社umari代表 / プロジェクト・デザイナー

    東京都生まれ。慶應義塾大学中退。東京・丸の内「丸の内朝大学」などの数多くの地域プロデュース・企業ブランディングなどを手がける。農業実験レストラン「六本木農園」や日本の食文化を次 世代に継承する“三世代で学べる”レストラン「むかしみらいごはん」など、都市と地域、世代などを繋ぐ仕組みづくりを行う。現在は東北の農業経営者の育成プロジェクトなど地域の農業の経営強化に携わる。

  • 永元 禎人
    キリン株式会社 CSV推進部 絆づくり推進室 主査

    1989年キリンビール(株)入社。物流業務を経て、福岡県・首都圏の酒類販売関連営業に従事。2003年開業直後の横浜赤レンガ倉庫の営業・企画・広報全般の取締役営業部長として出向、横浜市の地域創生及び同施設創生期の経営基盤確立&発展に貢献する。2009年キリンビール(株)に復帰、九州・沖縄全体営業企画業務を経て、キリンビールマーケティング(株)沖縄支社長として観光立県沖縄県の発展に尽力する。

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